3つすべてをまとめてご依頼いただく必要はありません。いまいちばん詰まっているところだけでも構いません。
誰に売るのか、何を先に伝えるのか、どこで断られているのか。まずは今の商談の流れを紙に書き出すところから始めます。
多くの場合、問題はトークの上手さではなく順番にあります。話す内容を変えずに順番だけ入れ替えて、通るようになった例もあります。
進め方:現状の聞き取り(2時間)→ 流れの再設計 → 資料の作り直し → 運用しながら微調整
資料をお渡しして終わりにはしません。実際の商談に同席し、その場で何が起きたかを一緒に振り返ります。
録音や議事録では、間の取り方や相手の表情までは残りません。同席するのはそのためです。
進め方:商談に同席 → 当日中に振り返り → 次回までに直す点を1〜2つに絞る
若手が独り立ちするまでを、実際の案件を通して支えます。座学は最小限で、初回から商談に出ていただきます。
失敗しても損失が小さい案件から始め、少しずつ任せる範囲を広げていきます。
進め方:同行 → 一部を担当 → 単独で商談 → 振り返りの習慣づけ
フォームまたはお電話で。この時点でのご提案はいたしません。
1時間ほど。現状を教えていただき、お役に立てそうかを一緒に確認します。
範囲と期間、費用をお出しします。合わないと思われた場合は、遠慮なくお断りください。
要確認 料金体系(月額/プロジェクト単位/時間単位)と金額を、ヒアリングで確認して差し替えます。
公開する場合は目安レンジでの記載を推奨します。